【レビュー】最高のコースターを求めたら「珪藻土」+「カバ」に辿り着きました。

仙台からこんにちは。最近東京から仙台移住したクラシバの鮫島です。

鮫島 允
仙台在住クリエイター

30年以上住んだ東京から仙台に移住したWeb制作系フリーランサー。趣味は愛犬の柴犬をもふもふすることです。

いきなりですが、みなさん飲み物をデスクで飲む時に『コースター』って使っていますか?

私はこれまであまり使っていなかったのですが、夏になって氷を入れてお茶とかを飲むとコップの周りに水滴がでてきて、

「これ、いつかPCに垂れてヤバいことになるんじゃないか?」

と、今さらすぎる疑問が頭をよぎったので、家にある適当なコースターを使い始めました。

よくある感じのやつ

最初はこだわりなんかなくて、ただ水滴をある程度吸収してくれればいいやっくらいに思っていたのですが、どうもずっと使っていると吸収力が落ちてきたりしてコースターとしての意味を成さなくなってきたんですよね。あと、コップにくっついてきたりする。

なので、せっかく引っ越して新しいデスク環境も作ることだし、自分なりの最高コースターを探してみるか!と思い立ったわけなんです。(前置き長い)

最高のコースターの条件

探すにあたって、まずは最高のコースターとしての条件を考えてみました。

  • 水滴の吸水力がよく、吸水力が落ちづらい
  • コップを置いた時に安定感がある(飲む時コップにくっつかない)
  • かわいい、またはおしゃれ

まず、吸水力は絶対条件ですよね。これが悪かったらコースターとしての価値はない。そして吸水力が持続することも大前提。

次に、コップを置いたときの安定感も意外と大事でして、コースターって軽いものが多いと思うのですが、それだとちょっとした事で位置がズレたりして恐いんですよね。なので、摩擦力が高い=安定感が大事なのです。個人的に。

最後はやっぱり「かわいい・おしゃれ」はせっかくなら大事にしておきたいところ。もちろんコルク系も十分可愛いんですが、なんかそれだと普通というかなんというか。

というわけで、この条件を満たすコースターを用事のついでに店頭で探したり、ネットショップで探し回ったところ、この子と出会いました!

【珪藻土】水辺のカバがよりそうコースター

水たまりの中にカバ!!

どうですか?意外なのきたでしょ?笑

色々探した結果、コルク系がやっぱり多くてコルクコースターに落ち着こうかなと思っていたその時!的な感じでこの珪藻土(けいそうど)材質のカバコースターに出会いました。笑

「珪藻土」はお風呂上がりのバスマットなどで聞き覚えがあるかなと思いますが、まさかコースターで使われているとは知らず、「この手があったか!」と感動してしまいました。(後で周りに聞いたら結構みんな知ってたんだけどね・・)

珪藻土(けいそうど)とは?

珪藻土は植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。


で、実際に使ってみた感想なんですが、

いまのところ最高です。

こんな感じで水滴びっちゃびちゃのコップを置いて数分放置したところ・・・

めっちゃ吸収してる!

いや見事にすべての水滴を吸収してくれましたよこのカバさんは。

そして、珪藻土はそれなりに重量があるので、安定感ももちろん合格で飲む時にコップにくっつかない!説明書によると重量は137gだそうです。

さらに、このカバコースターは「志村リョウ」さんというプロダクトデザイナーによってデザインされたもので、かわいさももちろん合格です!(偉そうっ)

ちなみに、「今のところ」といったのは理由がありまして、

  • 珪藻土は定期的に乾燥させなければカビることがあると聞いたことがある
  • 醤油など着色水が垂れると染み込んでおちない

という点があるので、今後使い続けてみなければわからない部分もあるという意味で「今のところ」と書きました。

とはいえ、そんなに高いわけでもないので、万が一上記の2点が理由で嫌になっても買い換えればいいかなと楽天的に考えています。笑

今回紹介したアイテム

水辺のカバがよりそうコースター

+d カバコースター D-770-WH

吸水性の高い自然素材、珪藻土(けいそうど)が水滴をすばやく吸収し、快適に使える。ぷかぷか浮かぶカバの隣にそっとコップを浮かべて。 使わないときも飾っておきたいデザインのコースターです。

今日もこれで安心して仕事に励むことができるクラシバ管理人でした。ではまた!

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