アイアンペイント(鉄風塗料)で、家具と雑貨をインダストリアルテイストにリメイク。

こんにちは。クラシバの森内です。

森内 芳枝
ライター

「Yhosie Moriuchi」として、犬を中心としたさまざまな動物と自分が暮らす理想の世界を描いている仙台出身の画家・アーティスト。仙台周辺のおすすめスポットやグルメなどを中心に紹介。

先日、東京から仙台にある賃貸マンションへ引っ越しをしたのですが、引っ越し前からずっとチャレンジしたかった『家具と雑貨のリメイク』をしましたのでご紹介します。

今回のインテリアテーマは『インダストリアル』ということで、アイアン風の家具にリメイクすることを目的としたDIYです。

アイアンとはのことをいいます。 最近では、「鉄製」というより、この「アイアン」という言葉が浸透してきているので一度は耳にしたこともあるのではないでしょうか。

家具は、

  • リビングテーブル
  • ハンガーラック
  • サイドテーブル

雑貨は、

  • S字フック
  • 鳥かご小物

この5点を、無骨でインダストリアルな雰囲気はヴィンテージ風に演出するため、アイアンペイントを使いリメイクしていきました。

使用したのは、こちらのアイテム。

商品サイト:https://turner.co.jp/paint/ironpaint/

普段、絵を描くときも使用しているターナーからDIY用の絵の具がでていました。

塗るだけで鉄や金属のような質感が表現できる水性ペイント「ターナーアイアンペイント」は、アイアン風の家具や雑貨へのリメイクにおすすめです。そして水性なので匂いが全く無く、水で薄めて使用することもでき、すぐ乾くので扱いやすかったです。

実際に使用した筆はこちらです。広い幅をぬるときは穂先は太めの筆を、小さな雑貨を塗るときは細い筆を。(普段使用している筆なので、だいぶ使い込んでいてすみません・・。)

速乾性の絵の具なので、広い範囲は勢いをつけて、サッサッサッと塗っていくのがおすすめです。

では実際にリメイクした家具と雑貨をご紹介していきます。

まずはリビングテーブルです。もともとは天板も足もウォールナットの木製リビングテーブルでしたが・・・

テーブルの足をアイアン風にすることで、表面がザラザラとした鉄や金属のような質感に仕上がり『インダストリアル感』を演出することができました。1度塗りでこの質感がだせました。

次は、ハンガーラックです。

こちらももともと木製のハンガーラックでしたが、縦の支え棒をアイアンペイントで塗っていきました。

経年変化していくことでさらに味わい深くなっていくのもアイアンの特徴の一つですので、少し雑に塗ってもアイアン風ならごまかせます(笑)

次は5年前に購入をしたサイドテーブルです。もともとは赤の木製のサイドテーブルでしたが、この引っ越しを機にアイアン風に変身させることにしました。

アイアンの家具が産み出す、クールな装いがありつつも、どこか温もりを感じるアイアンが作り出す独特の空気感を出すことができました。

そして雑貨達です。

こちらは100円ショップでおなじみのもともとはシルバーのS字フックですが、アイアンのハンガーラックに馴染むように、塗っていきました。アイアン風にペイントすると男前な雰囲気になります。

そして20年選手の雑貨 鳥かごもアイアンペイントしていきました。

もともとの色を思い出せないほど朽ちていた鳥かごですが、形が気に入っているので捨てずにいたこの鳥かごも可愛くリメイクできました。これからもよろしくね。

今回使用した材料をおさらい

ターナー色彩 水性ペイント アイアンペイント アイアンブラック

IR200009 200ml

塗るだけで鉄や金属のような質感が表現できる水性ペイント。アイアン風の家具や雑貨へのリメイクにおすすめです。定番のブラック・ブラウンに加え、アンティーク調のゴールド・シルバー・ブロンズ・ライトゴールドの全6色です。

家具(リビングテーブル、ハンガーラック、サイドテーブル)・雑貨(S字フック、鳥かご小物)の5点のペイントで200ml(1200円)で十分たりる内容でした!

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